真相報道トンキシャ

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 泥沼

おはようございます。

先日、ヒゲの話をすると言っておりましたが、そっちは延期します(*´ω`)

皆さんには申し訳ないのですが、こっちの事件が気になっちゃいまして(*’▽’)

チャートのヒゲも記事は書いてありますので、近日中にはちゃんとupします。

さて一昨日COMSA feat.Fire&Waterと題して、今話題のCOMSAの炎上しかけてる様を記事にしましたが、事態はさらに悪化しまして、もう完全に炎上と言っていいのかなぁなんて思ってます。

一昨日の段階では対応次第では、まだ運営元の評価が上がる芽がありましたが、もう完全にないと思います。

前回の記事では応援する気持ちがありましたが、現状はこれっぽっちもありません。

とは言っても別にアンチという訳でもなく、単純に現状から考えると、『泥沼』でどちらが正しいか判断するのは難しいからです。

両社の発表で見解相違がない部分に対して思う事はあるので、そのへんも軽くふれていきたいと思います。

事件の経緯

まとめようかと思ったら炎上してるせいか、すでに多数の方がまとめておりました。

なので分かりやすいと思った方の記事を抜粋しまくっていきたいと思います(笑)

前日までの時系列はこちらをご確認下さい。大変分かりやすいです。

両社の主張

時系列だけでも非常に分かりやすいのですが、書かれていない事もありますので、そちらを補足で説明していきます。

色々と浮き彫りになっておりますので、まずは簡単に両社の主張を見ていきましょう。

CAMPFIRE社の発表

長いので要点だけまとめます。

原文は引用元のこちらから確認可能です。

ICOの参加に関しては検討レベル

・9/12にクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で、コインチェックが提供する決済サービスを導入したが、仮想通貨関連の領域全般においてテックビューロと「包括的に提携するとの契約」は締結していないので契約違反ではない

・9/14にCOMSAでのICOを前提とした業務提携の解消通達を一方的に受けた。

・9/15に仮想通貨取引所システムのOEM提供を同月30日で解消通達を一方的に受けた。

・2つの通達を受け、COMSAでのICOは不可能となった認識をしたので、ICOの中止発表があると思っていたが、1営業日前になっても発表がないままだったので顧客保護のために独断で発表した。

・OEM提供が中止されると「FIREX」顧客に損失が出る可能性があり「顧客資産の適切な保管と返還が行なえるよう、適切な対応を取るように」との申し入れを行うも無視され、未だに返還されていない

テックビューロ社の発表

もっと長いので要点だけまとめます。

原文は引用元のこちらから確認可能です。

・事前にクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で使う決済サービスはテックビューロのものを使うと約束しプレスリリースまでしてたのに、9/12に事前の通知なくコインチェックが提供する決済サービスを導入された。

契約がない事を理由にしているが、「契約締結上の過失」の理論は最高裁判所においても採用されており、幾度となく「業務提携」をすると言っていたのにそんな事はおかしい。

「FIREX」の顧客資産の返還要請は受けているが、返還はしていない。事業提携の約束が守られていない以上は返さない。

正式な契約締結をすればきちんと返還する予定。

両社の主張から分かる事

長い!!

超簡潔にまとめるとぶっちゃけ3点ですね。

①2社が締結していたのは「OEM提供に関する業務提携契約」のみ

②9/14にはCOMSAにおけるキャンプファイア社のICO中止は決まっていた

③OEM提供中止による「FIREX」利用者の資産は未だに返還されていない

2社の主張を見て思う事

主張が分かれている部分は、どちらが真実かどうかわからないんですよね。

両社で見解相違がない部分ではっきりと違うと言える事があるとすれば…

テックビューロは大きな問題を抱えています。

具体的に何かというとテックビューロには『利用者保護』という概念がないという事です。

テックビューロ側に明確な日付の記載がありませんので明確な日付はなんとも言えませんが、9/12のコインチェックの決済サービス導入を起因としているようですので…

『キャンプファイアのICO中止はもっと早くに告知するべきだし、表記を削除する前に発表出来た事』

ホワイトペーパーに書いていた以上、キャンプファイアのICOに魅力を感じてコムサトークンを買った方もいたと考えるのが妥当でしょう。

COMSAのICO、とキャンプファイアのICOは別物であるという意見もあるようですが、そういうのはただの方便です。

本当にそう言うなら、はじめからICO案件の項目など全て削除でセールしたら良い訳ですしね。

『COMSA ICOに影響のある重大な事実を意図的に隠したままICOを敢行した』

という事実はかなり悪質であると私は考えます。

また「FIREX」の顧客資産の返還ですが、それは脅し文句に使うようなものではありませんし、そうやって脅し文句に使うって事は、COMSAで集まった『顧客の資産』も揉めたらどうなるかわからないという事になります。

公式の発表も感情的で攻撃的な文面ですし、まずは冷静になり、やるべき事を先にやってから気のすむまで揉めたら良いのではないでしょうか。

同情すべき点がない訳ではないのですが、『利用者を無視した行動』は貴社の評判をいたずらに下げるだけであると私は考えます。

最後に…

2名の方のブログが読んで参考になったので、今回の1件が気になる方は読んでみて下さい。

今回のテックビューロのCOMSAとCAMPFIREの騒動の一連の流れと「Zaifの裏」の考察

COMSAとCAMPFIREのもめごとについて 「不都合な事実の隠ぺい」は、言い逃れできない

今後のCOMSAにおけるICO全てが終了したとは思っておりません。

良い案件があれば、大いにありだとは思います。

ただ今後も『虚偽の公表』や『情報の隠ぺい』はあって然るべきと考えた方が無難でしょう。

私はかねてよりお伝えしてる通り、現時点ではハイリスクすぎるため投資に値しないと考えております。

なんていうか…調べてて思ったけど喧嘩って見てるのも疲れるよね。

ほんと仲良くしてよ。

書いてて全然楽しくない(ノД`)・゜・。

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