SBIVC始動へのカウントダウン

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SBIヴァーチャル・カレンシーズ

おはようございます。

先日ついにSBIホールディングス率いる、SBIヴァーチャル・カレンシーズの始動へのカウントダウンが始まりましたね。

待ち望んでいたので嬉しくて誰よりも早くツイートした感あります(*’ω’*)

※画像をタップすると事前予約専用のURLへ飛びます。(アフィリエイトなし)

さてそんなSBIVCですが…あんまり期待ばかりという訳にも行きません。

流行る気持ちを抑えて、あくまで冷静に見ていきます。

今日はSBIVC一色のブログや(*’▽’)!

事前予約

まず今回の先行予約に関してですが、実は予約でもなんでもないです。

ただのメルマガ登録です。

サービス開始(登録受付開始)したら連絡するよいう内容のメルマガですね。

予約方法はめちゃくちゃシンプルで簡単です(*’▽’)

↑の画像をタップすると専用フォームに移行しますので…

【名前】

【メールアドレス】

を入力するだけです(*’ω’*)

最後に赤○のところをタップすると…

この画面が出てメルマガ登録完了です(゚∀゚)

え?これだけ!?と思う方もいるかもしれませんが、メルマガですからね。こんなもんです。

なので別に急いでないよという人は、とくに予約する必要性もないです。

様々な目的があると思いますが、単純にどの程度のアクティブユーザーがくる可能性があるのか知りたいのでしょう。

又、大丈夫だとは思いますが、万が一のために登録で使う予定のメールアドレス以外のものを利用するのが望ましいでしょう。

基本的には同一でも問題ないと思いますが、万が一に備えておいて損はないと思いますよ(*’▽’)

本名かどうかの規制などはないようですが、後から何かしらの特典をつけてくる可能性も考慮して、私は一応本名にしました。

メリット

いくつかメリットがありますが、大きくわけて3つです。

特定の通貨プッシュは今回の記事とは方向性が違うので除外します。

①No Gox

まず間違いなく業界最大大手になりますから、GOX(倒産による顧客資産消滅リスク)の心配がほぼありません

なぜかって?それは金力が違うからです。

実際にはソコソコの大手が数社あります。各社の資本金を見てみましょう。

GMOコインを運営する、GMOインターネット株式会社が50億円

ビットフライヤーを運営する、株式会社ビットフライヤーが41億238万円

コインチェックを運営する、コインチェック株式会社が9100万円

SBIヴァーチャルカレンシーズを運営する、SBIホールディングスは816億8100万円です。

ご覧の通り桁が違います。

世の中、金です。

②口座連携

色んな取引所が住信SBIネット銀行を使っている訳ですが、自社サービスなので直接的に連携してくる可能性が限りなく高いです。

他取引所だと日本円(JPY)を出金する際に待たされるケースも少なくないでしょう。

そもそも遅延するのは、住信SBIネット銀行の送金システムの問題ではなく、取引所の問題だからです。

例えば、各取引所からJPYを引き出そうと思った場合に、小口でも数時間~数日。大口だと数日~数週間待たされたりする事もあるでしょう。

しかしSBIホールディングスは、他にも様々な事業を行っていて、そのほぼ全てが住信SBIネット銀行と提携してる訳ですから、待たされるような展開は考えにくいです。

そのあたりの連携はSBIのお家芸でしょうから、きっちり差別化を図ってくると考えます。

現在住信SBIネット銀行には、SBIハイブリッド預金というサービスが存在しており、一言で言うならば、SBI証券と連動した口座です。

つまり、代表口座にいれたお金をいつでも振替が可能で、ハイブリッド預金にさえしてしまえば、取引に使うお金の振替などいちいちしなくても全てが自動で行えます。

さらに分かりやすく言えば、自分の口座<>取引所の口座という工程がいらないのです。

SBIヴァーチャルカレンシーズもこのシステムで連動してくる可能性が非常に高いと考えます。

先々申告分離課税に変更になった場合も、この口座だけで全てがすみます。

これはSBIだからこそ出来るサービスで物凄い差別化だと思います(*´ω`)

③業界全体への良影響

最大大手なので顧客獲得のために、色々安くしたりとかとにかくマネーパワー推しがあるのは間違いないです。

出典元:SBIFXTRADE

そういった点から、他の取引所への影響も大きく、他の取引所も対応策としてお得なキャンペーンなどを打ち出してくるなど、業界全体に対して活性化の影響がある可能性が高いです。

どんな業界でも顧客の争奪が起きる事によって、より良いサービスが生まれるので、その点において期待できます。

デメリット

もちろんいい話ばかりでもありません。

デメリットもあります。

先に結論を言ってしまうと、とにかく焦らずいきましょう

①全容の謎

現段階ではどのような通貨が扱われ、どのような取引所になるのか全く不明です。

そもそも取引所かどうかも分かりません。

確定しているのは、ビットコインの販売所or取引所があるという事ぐらいでしょうか。

噂ではリップル(XRP)を基軸とする可能性もあるようですが、あくまで噂レベルでしかありませんから、そういうのを変に期待するのはやめましょう。

つまり現段階では過度は期待は厳禁です。

初動の問題

よくも悪くも、オープンしたら人が集まるでしょう。

またSBIホールディングスとして類似事業は行っていても、仮想通貨の取引所ははじめてです。

そのため初動段階ではトラブルが相次ぐ可能性もあります。

従って、資産を移動させようと考えている方も、まずは落ち着いて初動を見てから移行する事をお勧めします。

大企業なので事前登録以外はZAIFやMr.Exchaneのように登録作業の遅延問題も基本的にはないと考えていいと思いますから、焦らず慎重に!

オープン日時

こちらも未定です。

つまり全てが未定という事になります。

まとめ

・SBIヴァーチャルカレンシーズは資本力からかなり期待できる取引所と考えられる。

・SBIグループを使った連携による利便性の向上もかなり期待できる。

業界全体の活性化につながる可能性が高い。

大企業だからといって過信は禁物。自分の資産管理は慎重に。

最後に…

正直、私はめちゃくちゃ期待してます。

特定通貨のプッシュとかそういうのではなく、単純に取引所として期待してます。

結構前に言いましたが、ブログのURLが「crypto currency」ではなく、「virtual currency」なのもSBI参入を考慮しての事です。

海外でクリプトだから、ヴァーチャル?はぁ?なんて人もいるかもしれません。

でも私が住んでいるのは日本だし、どんな形であれ仮想通貨のが浸透してますからね(*’▽’)

外来語が違う感じに翻訳される事なんてのは、日本ではよくある事なのです。

逆にSBIヴァーチャルカレンシーズがオープンした後だと、クリプト?はぁ?なんて感じになるかもしれませんよ(*’ω’*)

それぐらいの影響力があると私は考えています。

SBIのアフィが始まったら全力で推すアフィʕ•ᴥ•ʔ

それが言いたかっただけなんだな~(●´ω`●)

出典

可愛かったのでアイキャッチとツイッターカードの画像は、ビケルマンさんの作品を使わせて頂きました(゚∀゚)

いつも勝手に使ってすいません(;´・ω・)

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ぞれぞれ使い分ける事になるので、全部作っておいて損はないと思います(*'▽')

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