投資法を学ぶ

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What’s inbestment law

おはようございます。

今日は世間にたくさんある投資手法を色々紹介していこうかなと思います。

と言いますのも、Twitterではあの投資法がだめこの投資法がだめとかなんか色々と意見が多いんですが、そんな事を議論したり考えるだけ無駄だと私は考えています(*’▽’)

言わば人同士の争いなので、優れた投資法であってもそれを他人がまねる事が出来るなら逆もありえるからです。

そもそも投資法にはそれぞれ特徴がありそれが、

相場の環境+自分の資産でマッチした時に儲けられる

というだけなので…

どのように優れた手法であっても相場の環境+自分の資産でマッチしなければ儲ける事など出来ない

のです。

テクニカルがダメとか、ファンダメンタルがダメとか、アノマリーがダメとか人によっていう事が様々なのは、どれも確実な方法ではないからです。

だからどれが正解なんてなくその時の相場の環境で変わるのです。

万能で確実に儲かる投資法など、どこにも存在しません。

ここまで理解できた方だけ読み進めて下さい(*’▽’)

大前提

まず大前提として私が普段行っている投資法は、完全に独学ですしただ相場の環境に適応しているだけだし感覚的なものもあるので、コレと明確には言えないものが多いです。

私自身も自分が行っている投資法が何なのか分かりません。

そこで皆さんと一緒に勉強しながら、自分も知れたらなと思います(笑)

多少間違いもあると思いますが、過去の自分の戦績を元にそれぞれの投資法が、今の相場環境にどのように適応しているかテキトーに見解も述べていきます(*’▽’)

ファンダメンタル分析

中期~長期ホールドする事を前提とした投資法です。

分かりやすく言えば、仮想通貨においては…

通貨の特性や、発行元の企業情報などを元に、短期的な値上げ以外に長期的な値上げも期待できる通貨に投資する投資法と言えます。

本来は短期的にも役立つ投資法なのですが、法整備が全くない仮想通貨においては短期的にはあまり役に立たないのが現状です。

企業ファンダメンタル分析とは、財務諸表健全性経営、競争優位性、競合相手、市場などを分析することである。先物為替に適用する場合は、経済金利製品賃金、企業経営の全般的な状況に着目する。

この用語は、他の種類の定量的な分析やテクニカル分析などの投資分析と区別するために使用されている。ファンダメンタル分析は過去と現在のデータを用いて行われるが、その目標は業績予想である 。

個人投資家においては長期保有を前提に配当などの利回りを重視する立場をとる。大手機関投資家すなわち各銀行の含み益にも関係することから株価に全く無関心なことはないが、短期の上げ下げに一喜一憂しないアプローチ手法である。

wikipediaより抜粋

物凄く簡潔に説明すると…

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)なんかは今も動いてますが、リアルですでに使えるインフラもあったり支持者が多い事からも、今後の値上がりが期待できる将来性のある通貨と私は考えます。

リップル(XRP)に関しても今は全く動いていないけど、リップル社の現状の活動内容や、リップル(XRP)の売却益などから、将来性を感じて投資しています。

こういうのがファンダメンタル分析って感じですかね(*’▽’)テキトー

テクニカル分析

超短期(デイトレード)~短期売買(スイングトレード)を前提とした投資法です。

分かりやすく言えば、仮想通貨においては…

短期的なトレンドラインやサポートラインなどを元に、短期的な値上げ(値下げ)を予測し投資する投資法と言えます。

本来は中~長期的にも役立つ投資法なのですが、法整備が全くない仮想通貨においては中~長期的にはあまり役に立たないのが現状です。

主に株式,等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。 将来の取引価格の予想を需給、収益性評価およびそれらの背景となる経済情勢分析に基づいて行う手法であるファンダメンタル分析と相対する概念である。

判定ルールに多少なりともトレーダー自身の相場観や曖昧な視覚的判断を用いたものである場合、トレード手法としてはファンダメンタル分析と同じ裁量トレードに分類されるが、ルールを厳格化したりコンピュータ分析などを主体とするなどして、相場観や曖昧な視覚的判断を廃したルールを採用しているものについてはシステムトレードに分類される。またテクニカル分析とファンダメンタル分析以外にはアノマリーがある。

wikipediaより抜粋

物凄く簡潔に説明すると…

金を賭けた市場において他者の考えを全て無視し完全独学のみで行っている者は少ないという前提の元、指標となりうる投資法が様々公開されています。

そういった投資法を少なからず参考にしている人が一定数いるためそれが集団心理となります。

その集団心理を理解して投資すれば、短期なら比較的安全にトレード出来るはず(*’▽’)

テクニカル分析においては大事なのは、複雑な分析ほど精度の高い情報であるけどもその分その分析を理解する者が少ないという点ですね(*’▽’)テキトー

私が普段やっている上値と下値を結んでいくという非常にシンプルな分析方法もそういった集団心理を考慮して選択した考え方です(*’▽’)

一応アレも超超超初期的なテクニカル分析と言えますね。

※注意点としては平均値を探るような手法なので、流動性が低いコインではかなり危険です。

アノマリー

説明できない事がアノマリーだから説明できる訳がないのでーす(*’▽’)

宗教みたいなもんだね(*’▽’)テキトー

仮想通貨においては…

妄信すると確実に死神さんがこんにちはしちゃうやつです(*’▽’)

アノマリー(英語:Anomaly)とは、ある法則・理論からみて異常、または説明できない事象や個体等を指す。科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む。すでに説明できるようになった現象でも、アノマリーあるいは異常という名称がそのまま残ったものも多い。

超常現象学では、超常現象 [1] についての科学的研究を行う。計算機科学における異常検出とは、関連データから不正データを検出する手法一般に関する事柄である。

下記にアノマリーに関連する語句を示す。

wikipediaより抜粋

具体的には、月曜日に上がるとかそういう訳のわからない理屈の事です(*’▽’)

仮想通貨も人間同士が取引してる訳だから、プラシーボ効果みたいな訳のわからない動きは全然あるあるです(*’▽’)

解明出来ないからアノマリーなので、分析とは言えないけど、そういう現象もあるよ!って事で頭の片隅にいれるぐらいが良いですね(@’ω’@)

総括

物凄くテキトーにまとめたけど、どの投資法が正解かは本当に誰にも分かりません。

調べてはじめて分かりましたが、私は相場環境や通貨の状況に合わせて集団心理を前提としたファンダメンタルとテクニカルを使い分けているようです。

stockstationより引用

冒頭でも申し上げましたが、投資法にはそれぞれ特徴がありそれが、

相場の環境+自分の資産でマッチした時に儲けられる

というだけなので

どのように優れた手法であっても相場の環境+自分の資産でマッチしなければ儲ける事など出来ない

のです。

正解があるとしたら、その時その瞬間にだけ存在する正解であって、常に答えが変わります。

最後に…

別にこの投資法をお勧めするとか、この投資法はお勧めしないとかそういう話ではありません。

否定したり肯定したりするのは物凄く簡単ですが、リアルタイムで動いてる訳ですからそんな単純ではないんです。

私は投資において大事なのは、自分を信じる事と自分を疑う事だと思うんです。

そうやって常に狭間で自分と戦うんです。敵は他人ではなく自分だけです。

他人に金を預けたり判断を委ねたりする事を良しとしないのはそういった理由もあるんです。

何が言いたいかというと、こうした投資法が存在するよというを知る事で、自身を信じたり疑ったりできる根拠になればいいかなと思って記事にしてみました。

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